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事例紹介

インテグラ タイプR アウトサイドパネル鈑金

2018-08-01

インテグラタイプRの 大破車両、左ドアとアウトサイドパネルが激しく損傷してしまいました

当該車両は22年前の車両ですが、お客様の強い要望により どうしても修理して再度乗りたいとのこと

然しながら、既に部品が生産停止になっており部品の取替が出来ない為、アウトサイドパネルを鈑金することになりました。

車両左側に大きなダメージを受けたインテグラタイプR
ドアとアウトサイドパネルは交換が必要な損傷です。
ドア、アウトサイドパネル共に亀裂が入り鋼鈑が裂けてしまっている状態ですが、部品供給が既に廃版になっている為修理することになりました。
幸いドアについては中古部品が見つかったので、ドアは中古パネルを使い、修理致しました。
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1.延びて裂けてしまったアウトサイドパネル、まずはスタッドプーラーにて溶着、引き出し、延びた鋼鈑の修正を行います。

2.延びた鋼鈑は引き出し作業し、裂けてしまった部分についてはミグ溶接にて裂けた部分を溶接し、穴をふさぎます。
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3.鋼鈑が平面になったところで、パテ成型の為に鈑金パテを塗ります。
4.パテをサンディングし、ラインや形状を整えます。
5.パテ処理後、サフェーサーを塗布し、防錆、紫外線予防を致します。
本来はガラスも外したいのですが、すでにウェザーストリップのゴムが劣化しており、一度外すと装着出来ない場合があるので今回はマスキング作業にて塗装に入ります。
6.水性塗料にて 塗装を致しました。

完成写真です。見事復元、お客様からも喜ばれました。

今回の修理金額:864,000円(部品代:165,000円/ 作業工賃:699,000円)
お客様の希望で自費修理にて承りました。
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