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事例紹介

レクサス IS ドア交換、クォーターパネル鈑金

2018-03-24

レクサスISの右リヤドア交換とクォーターパネルの鈑金作業

クォーター部分の変形が大きいので引き出し作業を行います

右リヤドア交換、隣接するクォーターパネルの歪み大、サイドスポイラー交換、
ロッカーパネル変形の為 鈑金作業が必要です。
ドアパネルは柔らかく、鋼板も薄い為鈑金すると歪みが出やすいので交換しますが、
その後ろのクォーターパネルの部分は硬く加工されている部分なので変形は大きいですが、熱処理を加えながら鈑金作業致します。
まず交換するドア取付て隣接するクォーターパネルに合わせ、損傷部位の引き出し作業を行います。
スダッドプーラーを使い、変形部を引き出し、ハンマリングを加えて平坦に加工し、パテ処理をして作業します。
塗装ブースにて塗装を行います、弊社ではベースコートには水性塗料を使用しております。
塗装する範囲はクォーターパネルと交換したリヤドア、それに隣接するフロントドアをボカシ塗装致します。

塗装完了後磨いて、組み付けを行い完了です。

最後にシステムチェックを行い、作業上外れた部品等のエラーを消去してお客様へお渡しいたします。
今回の修理金額:592542円(部品代:163,998円/ 作業工賃:428,544円)
お客様の希望で保険修理にて承りました。 さいたま、浦和地区での事故や自動車整備等に関するお問い合わせは萩原工業までお気軽にお問い合わせください。
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